Hoterの日記

日々の徒然を気ままに記録しています

R5入院中

入院といっても自宅で作業中

 

以前からヘッド付近?のガタ?なのか異音が気になっていたところ、

ヘッドパーツをあけてみると、コラムに接着したはずのスリーブが抜けてきていた。

さすがにこれでは充分な保持力が無かろう。

一応、説明書通りに付属のエポキシ樹脂系の接着剤を使用したが、どこか失敗したのか水分が入って接着力が無くなってしまっていた。そんなことあるのな。

工夫してスリーブをコラムから抜き取ることには成功。

 

次回はこのスリーブは使用せずに、少々重くなるがプレッシャーアンカーをセットしてみるつもりで発注しておいた。

 

ついでにコラムを2ミリほど切断。

コラムスペーサーは以前の5ミリに戻すつもりで採寸。

 

R5に乗れるのはいつになるだろうか。

かわりにSKYLONを再登場させよう。

開田高原練

今日は犬山クリテリウムらしく、奥さんは審判資格を生かしてそちらの執務に出かけられた。

こちらはメンツを募って、合計4名で開田高原にて練習。

苦手な登りを頑張るつもりで。

 

初めの地蔵峠で丸山君が抜け出すがそれには追随できない。

しかし和田くんが連れてきた佐村君(お初の大学生)がこれまた強くて、今日の丸山君のお相手が出来て良かったな。

王滝ヒルクライムの優勝者ってのは聞いてなかったぜ。走れない人が来るよりよっぽど良かった。走りは荒いが、経験を重ねれば更に速くなるでしょう。

 

私は登りという登りで遅れるばかり、酷いのは2回登った才児峠では、初めから200Wも出せない始末。そこまで疲労しているつもりもないんだが、平坦で出せる出力が登りではまるで出せないのは何故だ。

相変わらずだが、登りのペダリングがまるで分かりません。

平坦と同じように入るともたないし。

 

2回目の才児峠ではいつ以来だろう脚も攣るし、ゴールまでの右岸平坦路でのローテではいつ以来だろう付き切れするし。しかも和田君からの付き切れ、彼も強くなったもんだが、情けないのは自分自身だ。

 

とにかく股関節の詰まり感があって、うまく出力を維持できなかった。

追い込むほど踏めなかったので、身体の疲労感はわりと少なめ。

 

予定の峠をひとつスルーしたので、予定よりも獲得標高が減ったが、そこそこにはTSSも稼ぐことが出来た。ただ自身は良い練習にはできなかったかも。

 

練習後に寄った田口氷菓店のジェラートが美味しかったね。

また練習に来るとしよう。

 

 

 

 

九蔵峠にて

BREZZA土曜練習会

BREEZA練と銘打ったわりに、5名中2名がチーム外の構成にて。

 

いなべでAACAが開催されているにも関わらず、その外周たるいなべ周回で練習。

 

久しぶりに練習会登場の丸山君がのっけから強さを発揮する。

移動区間の蛙の2段坂は着いて行けたが、そのあとはどうなってしまっただろうか。

4周半の予定が、2周目で無念の仕事離脱。

 

丸山君を除く4名がなぜか一緒に帰ることになって、せっかく遠方よりきてもらったのに申し訳ない。

 

帰路の裏二ノ瀬はヤル気が無かったが、土居さんに着いていくことも出来ずに先着を許す。短時間なら踏めるが、それ以上だと急速に失速してしまう。

 

海津の151@でパン食べて即仕事現場に。

距離もTSSも予定通り稼げなかった。

グループ夜練

4名で夜練

今日は登りたいとの意見があったので、短い登坂を繋いでいなべの蛙上まで。

 

1分のベストパワー更新してたりもするが、ことごとく大澤君には先着される。

なるほど私がE1の先頭集団に残れないわけだ。

わりと踏めてたが、タイムはイマイチだった箇所も。

平古までなんか、ベストから30秒落ちだった。

フローラル多度はベストだったけどね。

 

登坂箇所の道中はほぼ流しで勿体ないけど、さすがに暗闇をとばすのは危険を伴うので仕方が無いか。

その日ごとの目標を持って練習できれば意味はあるかも。

 

備忘:コラムスペーサー交換して、2.5ミリ ハンドルを下げた。

JBCF那須ロードレース

日曜日はさらに30分遠くに移動しての那須ロードレース。

大丈夫と思っていた雨がE1のレース時には降ってきた。

ただ選手も慎重にコーナーを回っていたようで、落車を見ることはほぼ無かった。

 

いい加減に先頭集団に着いていきたいところ、

また今回も1周目で千切れてた。

ゴールまでの1.6㎞の登り区間(4%と緩い)で伸びた集団から、次の長い下りでの中切れに対応できないまま2周目の登り区間までには完全に先頭が見えなくなった。

 

たしかにキツくはあったけど、毎度思うに中切れたあとの手当てというか、中切れるところに居るのが悪いってこと。

常に40番以内に居なければダメだってことだ。後ろからは上がってはいけない。

(だいたい40名くらいの先頭集団になることが多い)

 

その後は数名で回し、前方にいた数名の小集団を吸収しつつ、こちらも40名ほどの第2集団となって周回をこなす。

第2集団であり、完走最終便でもある。

ここでも楽ではないが、決定的にキツくて千切れるほどではない。

5/6周目には着いているだけではどうかと、先頭まで上がってきたりしたが、

最終周回のゴール前のペースアップには対応できず、この集団の真ん中より後ろくらいでゴールした。

 

  • 那須ロードレースE1  71位/93名完走(115名出走)

 トップから3:41遅れ

 NP254W

 

 

チームの大澤君がE1 10位とどんどんリザルトが良くなっている。

頼もしい限りだが、羨ましくもある。せめて先頭がなにをしているか見える位置では走っていたい。

 

 

E3までがお昼頃までには終わったので、早々に帰路につく。

なぜか道を間違えたので、清里のROCKで大好物なカレーを皆に勧めて夕食として、

自宅に着いたのは23時頃と、宇都宮に比べればマシながら栃木県は遠いな。

 

JBCF那須塩原クリテリウム

今月も行ってきましたよ、栃木県。

前回よりも1時間ほど遠い、那須塩原駅の目の前にてのクリテリウムが土曜日のレース。

同行者の勤務の影響で、金曜日の20時頃の出発となり、那須塩原のホテルに着いたのは翌日の2時頃。

それでも4時間ほどは寝ることが出来たので、わりと問題は無かった。

嫁マネは5時に起床で、マネージャーミーティングに行かれましたが、、頭が下がります。

 

昨年ではもっともキツかった思い出のあるここ那須塩原クリテリウム

180°コーナーが3箇所ってのがポイント。

 

今回はあまり前に並ぶことが出来なかったので、わりと後ろ目からのスタート。

5周目まではあまり記憶にないくらいキツかったけど、千切れるとは思わなかった。

8周目くらいまでには身体も動くようになってきたのか、パラパラと集団からこぼれる選手を交わしつつ、前の様子が分かる位置まで戻ってきた。

 

しかし、突然にDi2のスイッチが機能しなくなり、52×12で固定ギアになる。

さすがに集団から離脱して、固定ギアのまま走り続けるが、180°コーナーがキツイこと。

実は知らなかったが、1周目から4名の逃げが決まって、12周目くらいでその逃げに追い付かれそうになって足切り、DNF。

実業団レースのクリテリウムでは、初のDNFとなりました。

 

 

那須塩原ではまともな自転車屋さんは無さそうなので、宇都宮まで往復2時間かけて行き、市内の自転車屋さんでDi2の診断の結果、部品を交換することで復旧することが出来た。午前中のレースでまだ良かった。

 

 

 

 

R5は、簡単にジャンクションBにアクセス出来るようになっているが。

 

チームでは、久しぶりの実業団レース出走のE3江口さんが6位入賞。

今回も表彰状を持って帰ることが出来ました。私ではありえんことだから、嬉しいですね。

 

夜練

週に数回の夜練をしているらしいチームの和田くんに連絡して、

夜練に参加

 

時間が無かったのと、TSSが予定に達したので、1往復で帰った。

 

チームの和田くん、大澤君、TCCの雄星(30分も遅れてきやがった)の4名で

 

 

往路はローテしながら、思わず本気に踏んでしまった。ただガチャ踏みにならないよう気を付けて。44~45km/h巡行を50㎞/hまで引き上げてみた。サドルの位置はいい感じ。

 

復路は30~40秒/その倍くらいのインターバルで

40秒間の自己ベスト更新してた。先週までの体調の悪さを払拭したのは間違いないと思う。

 

相変わらず右脚小指側が痛むのはかなわなくて、帰宅してからペダルワッシャーを右に1枚入れてみた。右脚が外側に倒れようとしているんではないかと。

ちなみに今日はソールスターインソール。